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    "一本の上質な糸から芸術作品は生まれる"





    わたしたちDMCは1746年創業、フランスの老舗手芸糸メーカーです。

    「一本の上質な糸から芸術作品は生まれる」をモットーに、創業当時から変わらずフランス・アルザス地方ミュルーズにて、最高の品質・最先端の技術を使用し最高級の糸を世界中にお届けしています。



    1899年に発明されたDMCを代表する25番刺繍糸“MOULINÉ SPÉCIAL®”は毎日世界で80万本販売され、その美しい色合い、鮮やかな発色、艶やかな質感は世界中のデザイナーやクリエイターたちに愛され続けています。



    THE DMC GROUP

    2016年より、国の老舗毛糸メーカー「SIRDAR」、DIYファッションブランド「WOOL AND THE GANG」とグループ企業となり刺繍のみならず編み物・クラフトとトータルハンドクラフトマーケットへ事業を拡大しています。



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    DMCの歴史

    1746
    アートとビジネスの創業


    フランス・アルザス地方ミュルーズで、アートとビジネスが結びつきました。
    それは23歳の若き創業者、Jean-Henri DOLLFUS (ジャン・アンリ・ドルフュス 1724-1802)が、同様に若い二人の起業家と共に、ジョイント・ベンチャーを始めたときのことでした。

    当時、ファッショントレンドだったプリント布を、アーティストでもあった、創業者ジャン・アンリ・ドルフュスの才能を活用しながら、彼らはヨーロッパにおける最初の手捺染インド更紗の製造業者となりました。



    1866
    刺繍家テレーズとの協力



    19世紀にはDMCは有名な刺繍家Thérèse de Dillmont(テレーズ・ド・ディルモン 1846-1890)との強い結びつきを確立しました。この才能ある女性はジャン・ドルフュス・ミエッグとの友情から、ミュルーズ近郊のドナルクという町に移り住み、DMCの密接な協力関係のもとに、刺繍学校を設立しました。


    テレーズの最も偉大な成功は、1866年に出版された、『Encyclopédie des ouvrages des dames(手芸百科事典)』です。152年後の現在も販売しております。

    1899
    25番糸の発明



    1899年、DMCは“6本の光沢ある細い木綿糸をより合わせ、1本の刺繍糸にし、ユーザーが使用する数に応じて、取り分けることが出来るようにする”というアイデアを生み出しました。こうして刺繍糸の代名詞となる2 5 番糸“ M O U L I N ÉSPÉCIAL®”が誕生。



    1961
    馬頭のマークとDMC


    二つの世界大戦によって事業は縮小し、1961年には会社はティリエズ&カルティエ・ブレッソンと合併しました。新しい会社はDMCの社名を残し、ティリエズ&カルティエ・ブレッソンからはいまや有名な馬の頭のマークを引き継ぎました。




    2012
    Diamantを発売




    DMCの歴史上初の日本製のラメ糸。ディアマントはダイヤモンドを意味し、その美しい輝きと、これまでにないなめらかな刺し心地は世界中で話題に。「経済産業大臣賞」受賞。


    2013
    Sabae×DMC を発売



    眼鏡の街、福井県鯖江市とのコラボレーション。コットン由来のアセテート樹脂から刺繍枠を開発。「経済産業省商務情報政策局長賞」受賞。


    2016
    DMC Mouliné Metallised Gold 24 Caratsを発売



    DMC創業270周年を記念して、世界で最も使われている刺繍糸「DMC MOULINÉ SPÉCIAL®」から24カラットの純金を贅沢に使ったメタリック刺繍糸デラックスボックスセットを全世界限定発売。



    2017
    25番糸 新色35色 を発売


    世界中で毎日80万本売れている、DMCを代表する25番糸“MOULINÉ SPÉCIAL®” 465色に、約15年ぶりに待望の新色が加わり、全500色に。


    2018
    25番糸 MOULINÉ SPÉCIAL ÉTOILE を発売



    星を意味するÉTOILE(エトワール)は上質なきらめきと、ふんわりとした質感がかわいい未だかつてない新しい刺繍糸が登場。