レース編みの基礎:

1. かぎ針に糸を固定して練習しましょう。


2. 左手の中指と薬指の内側に糸を通し支えます(図2)。
そのまま左手の人さし指を立て親指と中指で糸端側を持ち、糸をピンとはります(図3)。



3. 始めの目を作ります: かぎ針編みを始める時はまず、始めの目を作ります。
  • 糸端を約5cm残し、図3のように左手は人さし指を立て親指と中指で糸端側を持ちます。
  • 右手のかぎ針を糸の向こう側にあて、時計周りと反対にかぎ針の先が左→下→右→上と糸を巻き付けながら一周させます。
  • 糸が交わった所を左手の親指と中指で押さえます(図3)。



4.
  • かぎ針に糸を向こうから手前にかけて、かぎ針にかかっているループを引き抜きます(図4)。
  • 糸を引き締めて始めの目の出来上がりです



5. 鎖の作り目:かぎ針編みの作品を作るには、土台となる鎖の作り目をつくります。
  • 鎖の作り目は、始めの目にかぎ針が通った状態から
かぎ針に糸を向こうから手前にかけて、やさしく引き抜きます(図4)。
  • 同じようにくり返し連続して編みます(図5)。
  • 強く引きすぎないように注意して、編み目が均等になり満足いくまで練習してみましょう。




>> 印刷